【教員視点】新型MacBook Neo登場!「正直、Airでよくない?」と感じる5つの理由

目次

はじめに

  • 発売後の動向、価格調整を踏まえてリライト済!

こんにちは、りこぴんです。

この記事をご覧になっているということは、「MacBook Neo」に興味をお持ちでしょうか。

10万円台前半。魅力的な値段設定ですよね。

りこぴん

名前もかっこいい!(笑)

円安・インフレに伴う値上げが続く今、とてもお安く見えます。

今回の記事では、アップル製品大好き教員の私が、このモデルをどう思うか述べていきます。

結論から言うと、 

現時点では、中古や整備済みのAirを買うほうが幸せになれる

 というのが私の考え。

ただし、将来的に「化ける」可能性も大いにあると考えています。

資産形成を志す私として、「費用」と「機能」を天秤にかけた結果です。

りこぴん

その理由と、私の見解を述べていきます!

かんたんに:NeoとAirの違い

MacBook Neoを一言でいえば、

いけるところまで機能を省いたMacBook Air

です。

りこぴん

 コストカットを徹底して、価格を抑えたライトユーザー向けモデル。

この価格でMacが手に入れられる」という選択肢を作ってくれたのは大きい。

性能自体は問題ありません。

教員の実務レベルなら十分に射程圏内です。

よって、「削られた機能にどこまで納得できるか」が購入の分かれ目になります。

1. 筐体サイズと重さは「Air」とほぼ同じ

サイズや厚みは、ほぼAir。

若干Neoの方が筐体はコンパクトなものの、そこまで変わりません。

教員は職員室、教室、特別教室と、PCを持ち運ぶ機会が多いですから、AirもNeoも同じ感覚で持ち運び可能。

ならば、「機能が充実したAirがよくない?」と感じてしまいます。

持ち運び重視なら、そもそもiPadでしょ!。

という意見もわかりますが、やはり作業効率はMacに軍配が上がる。

作業まで、iPadでスマートに完結できれば、ロマンではあるんですが。

2. トラックパッドとキーボードのコストカット

トラックパッドとキーボードは、Airと差がつけられています。

トラックパッド

AirやProのような「感圧タッチ式」ではありません。

つまりNeoの場合、クリックしたいときは、物理的にトラックパッドを指で押し込む必要があります。

りこぴん

私はAir以上のトラックパッドの操作感が好きなので、気になるポイント。

ただ、ネットをみていると、

「思ったよりNeoのトラックパッドも感触よかった!」

というレビューは多いので、思ったより悪くはないのかもしれません。

キーボード

 なんとバックライト非搭載

さらに256GBモデルはTouch IDも非搭載

「どこでもサッと作業したい」私にとって、ここもやはり気になる。

りこぴん

スペックアップすればTouch IDは付いてきますが、もちろん価格も上がります……

3. ポートの「質」

USB-Cポートが2つありますが、片方は「USB 3」、もう片方は「USB 2.0(低速)」という仕様。

さらにMagSafe(磁石の充電ポート)もありません。

実質使えるのは1ポート、というのは気をつけるべき点だと思います。

ただ、教員の事務作業で、大容量データを頻繁にやり取りすることは少ないでしょう。

りこぴん

クラウドを使う方も多いでしょうし、ここは「気をつければ大丈夫」な範囲。

4. iPhone 16 Proと同じ「A18 Pro」チップ搭載

心臓部はスマホ譲りのチップ。

ここもコストカットされていますが、教員用途なら「アリ」なポイントです。

処理能力

ネット閲覧や書類作成ならおそらく十分。

教員用途なら大丈夫です。

りこぴん

AI(GeminiやChatGPT)をブラウザやアプリで動かす分にも、問題ないでしょう!

メモリ

 8GB固定。

これからのAI時代には「最低限」ですが、Macのメモリ管理は優秀です。

経験上、現時点では、教員レベルの実務なら8GBでも案外いけます。

5. ディスプレイとベゼルの「一昔前」感

ノッチがない代わりに、ベゼル(縁)が太めです。 

しかしここも、コストカットの代償としては、許容ポイントではないでしょうか。

結論:今は「待ち」。旨みが出るのは数年後?

MacBook Neoは、価格は魅力的ですが、思ったよりAirより機能を削ぎ落としている印象。

とくにキーボードとトラックパッドのスペックダウンは、個人的に気になる。

同価格帯なら、整備済などで「MacBook Air(M2/M3モデル)」あたりを狙う方が、型落ちだけど満足感は上なのでは……と思ってしまいます。

りこぴん

バックライトもTouch IDも感圧トラックパッドも手に入り、性能にも大きく余裕ができますから。

ただし、将来的に「化ける」可能性もあります

このNeoが本当に「買い」になるのは、以下のようなタイミングです。

  1. 整備済製品として、数万円台を実現したとき
  2. セールなどで、中古Airより圧倒的に安くなったとき

価格がAirよりも振り切れば、コスパの良さが際立ちます。

これは十分あり得るかと。

私ならば、最新iPhoneを買うより、こちらを手に入れてみます

りこぴん

1〜2年後、圧倒的低価格が実現したら、サブ機としての購入を検討しちゃうかもしれません(笑)。

早くも整備済製品に、MacBook Neoが登場してはいます。

ただ値上げも相まって普通に10万円オーバー。まだ、「こりゃ安い!」という感覚にはなれませんね(笑)

私はもう少し、Neoが「本当のお買い得」になる(かもしれない)日を待ちたいと思います。

ではまた!

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この記事を書いた人

・子持ちの30代小学校教員夫婦。
・夫婦で全学年の担任を経験済み。
・校務分掌の各種主任の経験あり。
・作業効率化のガジェットに興味あり。
・夫婦ともに、インデックス投資と高配当株投資を実践中。

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