はじめに
こんにちは。 りこぴんです。
りこぴん一念発起してMacBook Proを導入し、約半年が経ちました。


結論から言います。
MacBook Proには大満足しています。
それでも、
「教員に一台だけおすすめするなら?」
と聞かれたら、まず私はMacBook Airを選びます。
理由は、性能ではありません。
毎日持ち歩く仕事道具だからこそ、「軽さ」と「薄さ」の価値が、とても大きいと感じたからです。
今回は、自宅でも学校でも、可能な限りMacやiPadを活用している私が、
半年MacBook Proを使って感じたこと
を、本音でお話ししていきます。
- MacBook Proの使用感に興味がある方。
- 学校現場でMacを活用してみたい方。
ぜひ最後までご覧くださいね。


愛機紹介
まずは、私が使っているMacBook Proのスペックです。
- M4チップ搭載 14インチ
- メモリ16GB
- SSD512GB
いわゆる吊るしモデルですね。
チップ自体はAirと変わりなく、筐体のみがPro仕様になっているという仕様です。
気に入っているところ
半年使ってみて、「買ってよかったな」と思えるポイントはたくさんあります。
簡単にまとめると、こんな感じです。
- 見た目と画面がとにかく美しい
- 動作がとにかく速い
- 画面が少し広く、作業しやすい
- iPhoneやiPadとの連携が快適
見た目と画面がとにかく美しい
まずは見た目(笑)。
私が使っているのはスペースブラック。
深みのある黒で、本当にかっこいいんですよね。



仕事で使う道具って、毎日目にするものです。
だからこそ、「使いたくなるデザイン」というのは思った以上に大事だと感じています。
それに、素人目でも分かるくらい、Airより鮮やかで美しいディスプレイも、お気に入りです。
動作が本当に快適
動作は文句なし。アプリの起動や切り替え、ファイルの読み込みがとにかく速いです。
M1 MacBook Airも速かったですけど、さらにコンマ何秒か速くなった(気がします)。
私の用途くらいなら、「待つ」という時間がほぼいらない。
学校の支給PCを使っていると、



ん?まだ開かないの?
と思う場面ってありませんか?
この快適さは、一度慣れると戻れないですね。
作業しやすい画面
14インチというサイズも絶妙です。
画面の表示領域はAirより少しだけ広く、資料を見ながら文章を書いたり、複数のウインドウを並べたりして作業が可能。
キーボードの打鍵感も素晴らしい。



レポートや資料のために長時間文章を書いていても、疲れにくいですね。
Apple製品との連携
そして改めてですが、Apple製品同士の強力な連携。
iPhoneでメモした内容。
iPadで少しだけ編集した資料。
データ送信はエアドロで一発。
それぞれが自然につながるので、本当に便利です。
PCを使った作業全体が、とてもスムーズになりました。
気になるところ
ここまで褒めてきましたが、半年使っていて気になる点もあります。
それが、
厚みと重さ。
以前、MacBook AirやSurfaceを持ち歩いていた経験があるからこそ、
ああ、やっぱりちょっとProは重いな。
と感じてしまいます。
重量は1.5kg以上。Airと比べると、300グラム程度の重量増です。
十分持ち運べますが、ズシっと感は否めません。
私はMacを、自宅、職員室、自分の教室と、割と持ち歩いて使います。



だから、この数百グラムの体感差は、思った以上に大きいです。
もちろん、この厚みと重さがあるからこそ、
- 圧倒的なバッテリー
- HDMI
- SDカードスロット
といった魅力があるわけですが、
教員用途なら、ここまで必要なくてもいいかもしれないぞ?
と思うこともあります。
少し詳しくお話ししていきます。
バッテリーは最高。でもAirでも十分だった
MacBook Proにしてから、バッテリー切れに悩んだことは一度もありません。
数時間作業しても、
数日バッグに入れっぱなしでも、
充電を気にすることなく使えています。



ズボラな私にとって、この安心感は本当にありがたいですね(笑)。
これ、サラっと言ってますが、PCのバッテリー持ちとしては驚異的な部類です。
ただ、MacBook Airを使っていた頃も、
バッテリーが足りない!
と思ったことはほとんどありませんでした。


一日デスクワークをする程度なら、私の感覚だと、Airでも十分。
そもそもMacのバッテリー持ち自体が、大変優秀なわけです。
Proの無尽蔵のバッテリーは大変ありがたいですが、重さとトレードオフと考えると悩ましいですね。
多機能ポートも、思ったほど使わない
MacBook Proには、
- HDMI
- SDカードスロット
などが搭載されています。
「あったら便利!」と思っていましたが、実際に半年使ってみると、
思ったほど使っていません(笑)。
SDカードは学校の支給PCへ直接挿すことが多いですし、画面出力もUSB-Cで済ませられています。



逆に学校現場で欲しくなるのは、USB-A端子だったりするんですよね(笑)。
どうせ外部接続で、USB-A端子を外付けする場面があることを踏まえると、
これくらいの使用頻度なら、必要なときだけハブを使えば十分かな。
というのが私の環境下での感想です。
半年使っても、Airの軽さは忘れられない
MacBook Proには、本当に満足しています。
でも、
半年使った今でも思うんです。
やっぱりAirも良かったじゃん。
と。
薄くて軽く、動作も速い。
バッテリー持ちは十分。
ここ数年以内のモデルなら、最低メモリも16GB。



教員の仕事内容なら、これで困る場面はほとんどないと思います。
もちろん、
- 美しいディスプレイ
- 圧倒的な音質のスピーカー
- 豊富なポート類
Proならではの魅力はあるし、価値も感じます。
ただ、毎日持ち歩く仕事道具として考えるなら、Airの軽さは、やはり大きな武器です。
MacBook Neoはどう?
最近話題になっているMacBook Neoも、気になる存在です。



価格を考えると、かなり魅力的ですよね。
ただ、Airと比べると、
トラックパッドやポート類、キーボードなど、毎日触れる部分にもコストカットが入っています。
毎日仕事で使うことを考えると、私だったら、Airを選ぶかなと思います。
ただしAirも、値上げでちょっと苦しい価格帯に入ってしまいましたので、よりコスト優先にするならアリですね。


おわりに
半年使った今でも、
MacBook Proを買ったことに後悔はありません。


それでも、もし教員の方から、



最初の一台、なにがいいですか?
と聞かれたら、
私はやっぱりMacBook Airをおすすめします。
性能ではなく、
軽さと薄さがもたらす実用性。
毎日持ち歩く仕事だからこそ、この価値は本当に大きいと感じました。
MacBook Proも、Airも、それぞれ本当に魅力的な一台です。
みなさんの働き方に合った相棒が見つかれば嬉しいですね。
ではまた!









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