はじめに
こんにちは。りこぴんです。

iPadって、本当に役に立つの?



iPad、持ってるには持ってるけど、そんなに使ってないなあ。
と思っている方、少なくないのではないでしょうか。
iPadって、
「便利だけど、なくても何とかなる」
ものなんですよね。
ですので、
「何万円も払って手に入れる意味あるのかな……?」
と思っちゃうのは、すごく分かります。
そこで今回は、iPad好きで、仕事でも使い倒している私が、実際に何に使っているのかをまとめてみます。


- iPadに興味がある方。
- iPadをすでに持っているけど、活用法に迷っている方。
ぜひ最後までご覧ください。



思った以上に、いろんな場面で活躍することが伝わればと思います。
授業で使う
まずは教員として核となる使い方、授業での活用です。
モニターやプロジェクターに繋ぎ、教材や資料を表示したり、必要な情報を確認したり。
Apple PencilとiPadを使うと、
「資料やノートを見せながら、直接書き込む」
という授業スタイルが、いつでも・すぐに行えるようになります。
授業中の資料提示や書き込みも、かなりスムーズです。



私の授業は、iPadとApple Pencilがあって成立することも多いです(笑)。


書類整理
仕事・プライベート問わず、資料確認はおおむねiPad上で行います。
資料をPDF化したり、クラウドに放り込んでおいたりすると、いつでもどこでも確認可能です。
紙の資料を探し回ったり、持ち運んだりする時間が減って、かなりラク。
必要なところには、Apple Pencilで書き込むこともできます。
とくに仕事中は、いちいちPCを開いたり、職員室へダッシュしたりしなくていいので、確認が効率化されます。
紙を減らして身の回りをスッキリさせられるのもいいところ。



職業柄、どうしても紙媒体でしか置いておけない書類も多いですけどね(笑)。


手帳・スケジュール管理
カレンダーや予定、タスク管理にも大活躍。



手帳代わりに使うというイメージですね。
過去の私は、年度が新しくなるたびに、新しいスケジュール手帳やノートを文具店で入手していました。
しかしiPadを携えることで、この習慣とはサヨウナラ。
カレンダー、スケジュール、メモ、タスク管理まで、iPadにまとめています。
紙のメモ帳もいいとは思うんですが、**「ひとつにまとめられる」**というのが、iPadを使うメリットです。



こういう用途に使うとなると、iPad miniのサイズ感がいいんですよねえ……!


ノート・思考整理
考えを整理したいときには、手書きのノートとして使います。
Apple Pencilで自由に書きながら考えられるので、
- 「とりあえず書いてみよう」
- 「とりあえず整理してみよう」
というときに便利です。
私は、
「出先でちょっとメモ」ならiPad mini。
「じっくりノートを書く」ならiPad Pro。
というふうに使い分けています。
手描き資料の作成
授業や校務分掌で使うために、iPadで簡単な図や手描き資料を作ることもあります。
「これ、図か写真があったほうがいいな」
というときに、手書きでサッと描ける。
そのままクラウドに保存して、共有したり、モニターやプロジェクターで提示したりできます。



これも、Apple PencilとiPadの組み合わせならでは!という使い方です。
リサーチ
調べ物には、仕事・プライベートを問わず使います。
サッと手に取ることができる上に、スマホより画面が大きいので、リサーチが効率的です。
iPadなら、調べるだけで終わらず、そのままノート作成に移行できるのもいいところ。
「調べる→まとめる」が一台で完結するのは、かなり便利です。
AI活用モニター
最近は、AI活用端末としてもiPadを使っています。
職場のWindows PCの横にiPadを置いて、AIへの質問やリサーチ、資料の確認などをしています。
メインの作業端末とは別に、AIを開いたiPadを横に置いておく。
シンプルですけどかなり便利です。
MacBookと組み合わせる場合は、Sidecarを使ってiPadを完全にサブディスプレイすることもできます。



iPadを「もう一枚の画面」として使えるので、これもおすすめ。
手続き系
ちょっとした手続きには、スマホではなくiPadを使います。
- Webサービスの操作。
- 何かしらの情報入力。
- ネットショッピング。
- 各種申請。
もちろんスマホでもできるんですけど、単純に、画面が大きいほうが入力・操作しやすいんですよね。
逆にPCを取り出すのは、ちょっと腰が重い。
QRコードから手続き先に行くことも多いので、小さな手続き系はタブレットで行うのがちょうどいいなと感じます。
読書・漫画
読書や漫画の閲覧にも使います。
特にiPad miniは、気軽に持ち出せるので便利です。
プライベートではもちろんですが、たまに仕事中でも役立ちます。
ほんの数分の、ひとりの隙間時間。
たまにありますよね。



研修が始まるまでの待ち時間なんかは、よくiPadで読書しています(笑)。
動画鑑賞
もちろん、YouTubeなどの動画再生機として使うことも。
私の場合は、家事をしながら、動画を流し見・流し聞きすることが多いです。
M4 iPad Proで見る動画は、本当に綺麗です。



わざわざiPadで見る必要ある?
と思われるかもしれませんが、スマホより画面が大きく、PCほど大げさでもない。
このちょうどよさが、意外と使いやすいんですよね。
ブログを書く
もちろん、ブログにも使います。
記事のアイデアをメモしたり、リサーチしたり、文章を書いたり。
本格的に書くときに持ち出すのはMacBookです。
ただ、
「ちょっと書きたい」
「思いついたことを残しておきたい」
という場面ではiPadを使うので、ここも住み分けができています。
iPadは「仕事道具」だけじゃない
こうして並べてみると、私にとってのiPadは、完全に日常に溶け込んでいます。
仕事では、
- 授業
- 書類整理
- スケジュール管理
- ノート
- 資料作成
- リサーチ
- AI活用
プライベートでは、
- メモ書き
- 書類整理
- 手続き
- 読書・漫画
- 動画
- ブログ
と、かなりいろいろな場面で使っています。
なくてもなんとかなるけど、あると日常生活の質がハッキリ上がる。
それがiPadじゃないかなと思います。
Proとmini、どっちを使う?
ちなみに私は、iPad ProとiPad miniを使い分けています。


- ちょっと腰を据えてノートを書いたり、家事の合間に動画を流し聞きしたりするときはPro。
- 持ち歩いたり、ちょっと確認したりするときはmini。
iPad2台なんて贅沢かなと今でも思うことはありますが、意外と住み分けができています。
さらに本腰を入れて作業するときには、MacBookを持ち出す。
そんな感じですね。
おわりに
iPadは、決して安い買い物ではありません。
だから、
- 「買ったら何に使うんだろう?」
- 「使いこなせるかな?」
- 「本当に役に立つの?」
と考えるのは当然だと思います。



私自身も、最初からここまで使うとは思っていませんでした。
でも、使っているうちに、
- 「これもiPadでできるな」
- 「これは紙よりラクだな」
という場面が少しずつ増えていきました。
今では、仕事でもプライベートでも、かなり身近な道具です。
iPadは、何か一つのことをするための道具というより、毎日のいろいろな場面を少しラクにしてくれる道具。



私にとっては、人生で買ってよかったもののひとつです。
私の使い道が、どなたかのご参考になれば。
ではまた!









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