はじめに
少し前に、M4 iPad Proを購入しました。


iPad miniを教育現場で使い倒している私が、なぜiPad Proを買い足したかというと、
「もういちどiPad Proを手元におきたかったから」
です。
りこぴん過去に使っていたM1 iPad Proは、本当に良かった。
M5モデルにしなかったのは単純に予算の問題です。
高速充電機能は魅力的でしたが、購入を検討した段階では、M4モデルの割安感の方が魅力的だった。


ということで、そのM4 iPad Proを数ヶ月使ってみました。
手に入れたり手放したりで、実はiPad Proを手にするのは3度目。
結論から言えば、とても満足しています。
値上げ直前に、手に入れといてよかった……!
やっぱり11インチは使いやすい
iPad miniユーザーでもある私にとっては、日常の道具として手に取る回数は、miniの圧勝。
コンパクトで軽く、メモ帳を携帯する感覚でいける。
一方で、
- 文章を書く
- 資料を見る
- 動画を見る
- Apple Pencilを使う
といった、iPad本来の用途においては、11インチのiPad Proのほうがやっぱり快適です。
取り回しも、miniには劣るものの、十分。



いいサイズ感だと感じます。
動作はもちろんキビキビ
私の用途レベルでは、「M4チップがいかに高性能であるか」は感じられていません。
過去にiPadのどのモデルを使っても、
- アプリの立ち上げ・切り替え
- 全体的な操作スピード
これらの基本動作に、不満を感じたことがない私。
M4モデルも当然ながら、非常に快適です。



不具合もゼロ。
性能よりも、
「今後何らかの大型アップデートがあった場合、M4ならおそらく対象になる」
という安心感の方が大きいですね。
Apple Pencilの書き心地は、やっぱりいい
iPad Proの魅力は、やはりApple Pencilとの組み合わせ。
その他のモデル(60Hz)のiPadと比べると、ペンの使い心地が明らかに違う。



「より本当の手書きに近い」感じ。
私は仕事でもプライベートでも、よくiPadでメモしたりノートを書いたりします。
こういった用途に用いると、はっきりProは、恩恵を受けられますね。
M1 モデルを使っていたときから分かっていたことですが、改めてよさを感じます。
後述しますが、ディスプレイが過去モデルと比べて美しくなったことで、筆記体験の質も上がりました。
Face IDは、子育て教員との相性がかなりいい
そしてやっぱりいい、Face ID。
Touch IDに比べ、はっきりと使い心地が上がります。
私は、絶賛子育て中の小学校教員。
日頃から、「なんか手が汚れている」ことが異様に多いんです。
- 汗をかいた直後。
- チョークを触った直後。
- 自宅での調理中。
- 子どもの世話中。
こんなときでも、作業を分断せずにiPadを起動できると、すごく助かる。
なんとか汚れてない指で電源ボタンに触れさえすれば、あとは顔認証でいけます。
Touch IDだと、こうはいきません。



いや、手ぇ洗いなよ。
と思われるかもしれませんが、怒涛の学校現場・帰宅後は、「よくある一手間、数秒」を毎回カットできるって大きい。


それに、私は、いくつかのアプリにロックをかけています。



たとえば純正メモとか、Goodnotes 6とか。
職場用のノートやメモとしても活用しているので、念の為ですね。
これらのアプリのロック解除は頻繁に行うのですが、Touch IDは、認識が「なんかうまくいかない」ってことが多い。
ここもFace IDの方が数倍快適です。
M1と比べて、ディスプレイと薄さは明らかに違う
ここからは、過去に使っていたM1モデルとの使用感の比較を。
まずディスプレイの美しさ。
過去モデルよりはっきり「美しい」と思えます。





鮮やかで、深い色。
質が上がったことを感じます。
そして、ボディの薄さにも感動。
「数ミリの違いでしょ?」くらいに思っちゃいますよね(私がそうでした)。
でも、実際に手にすると、ここもはっきり過去モデルとの違いがある。
重量自体も、過去モデルより数十グラム軽量化されていますからね。
薄型・軽量化によって、過去モデルより「おっ、持ちやすい」と感じます。
同じ11インチのiPad Proでも、ここら辺から、質の良い体験を得られます。



実際に手にしてみないと、分からないものですね。
iPad miniとの2台持ちも、意外と成立している
先述の通り、私はすでにiPad miniを持っています。


購入前は、
「iPadを2台なんて贅沢だよねえ……」
と思っていました。
が、とりあえず現時点では、普通に両方使っています。
- 「じっくり使う」ときはiPad Pro。
- 「サッと使う」ときはiPad mini。
私がiPad好きで、使い分け自体を楽しんでいる部分もありますが(笑)
それでも、意外とそれぞれ活躍していますね。



余談ですが、iPhone Duoが、iPad miniの代替としていけるなら、いつかiPad miniの役目はそちらに任せたい……!


まとめ
iPad Proは、正直高価なデバイスです。



昨今の値上げに伴い、手放しに購入をおすすめできる価格帯ではないのが苦しい。
ですが、普段使いの道具として使うと、はっきり生活の質を上げてくれる機能がいくつか備わっています。
薄型化・若干の軽量化は、過去のProモデルユーザーとしては、はっきり感動ポイントでした。
値上げしたということは、そのぶんリセールも付いてくる可能性は高いはず。
「自分の生活の質を上げるコスト」として許容できるなら、いい投資になるかもしれません。
ではまた!







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