【PF公開】ポケモン好きは配当株もいける?教員夫婦の投資戦略

目次

はじめに

こんにちは!りこぴんです。

私たちは、資産形成に励む教員夫婦。

りこぴん

娘が生まれた直後に投資を始め、はや数年が経ちました。

運良く上昇相場に乗れたこともありますが、資産が順調に積み上がったことは、夫婦で「一年間のダブル育休をとろう」と決断できた大きな要因です。

そんな私たちのスタイルは、「インデックス×高配当株」の二刀流

「お金の大学」両学長のYouTubeチャンネルでもおすすめされている投資手法ですね。

我が家は現在、インデックスの投資信託よりも、配当株の方へと多めに資金を振り分けています

「合理的」と言われるインデックス投資だけでなく、なぜ「配当株」に比重を置いているのか?

今回は私たちの、

  • 配当株ポートフォリオ(PF)の内訳
  • そのPFを構築する理由

をご紹介します。

りこぴん

後述しますが、30代である私が、ポケモン世代だったことも関係していると思います(笑)

興味がある方は、ぜひ最後までごらんください!

1. 「最強のパーティ」(配当株PF)をご紹介!

私のPFでは、現在約30〜40銘柄に分散投資をしています。

その中でも、文字通り「殿堂入り」級の主力銘柄を絞ってご紹介します。

主力級(PF比率5%超)

  • NTT:毎年「ほんのちょっと増配」がほぼ確約されている安心感。
  • KDDI:お菓子詰め合わせの優待も嬉しい、鉄板銘柄。
  • 東京海上HD:ここ数年でガッツリ増配してくれた稼ぎ頭。
  • INPEX:減配ありきかと思いきや、累進配当を掲げてくれました。
  • 積水ハウス:住宅メーカー首位級。安定の連続増配銘柄。

準主力(PF比率3%程度)

三菱商事、JT、ヒューリック、全国保証、リコーリース、明治HD大塚製薬など。

ここ数年で、どの銘柄も増配してくれました。

これらは「長期株式投資さん」「配当太郎さん」など著名な投資家さんの手法を参考に、「模倣」から始まったチームです。

りこぴん

銘柄を見れば一目瞭然かもしれませんね(笑)

2. 運用ポリシー:とにかく「負けないこと」

私たちの投資における一番の目標は、「大負けしないこと」です。

大きな損害を受けず、年間のキャッシュイン(配当)を「確実」に積み上げることを念頭に置いています。

  • 倒産の可能性がまずない
  • 今後も安定的に配当を出してくれそう
  • なんなら今後の増配も期待できる

この条件をクリアする銘柄を探し、実際にPFに組み入れる作業は、どこかポケモンのパーティ構築に似ている気がします。

りこぴん

先ほどは模倣といいましたが、「条件を整理し、買い時だと思えるタイミングで揃えた結果、上記の銘柄群になった」というほうが近いです。

小学生のとき、好きだったんですよねえ。

ポケモンで、「ぼくがかんがえたさいきょうのパーティ」をつくること。(笑)

暴落時に感じた「守りの固さ」

これまで何度か相場の冷え込みを経験しましたが、今のところ資産の減少は「許容範囲内」でした。

景気に左右されにくい「ディフェンシブ銘柄」を中心に据え、セクター(業種)を細かく分散していたおかげだと思います。

それに、「資産が減っても、振り込まれる配当金は変わらない」という事実は、何よりの支えになりました。

リーマンショック級の、「本気の大暴落」への備えでもあります。

りこぴん

来ないと嬉しいのですが、どこかで来るんでしょうね。

3. なぜ「あえて」配当株投資なのか?

忙しい教員なら、インデックス積立だけで十分かもしれません。

実際、私も併用しています。

それでも配当株に比重を置く理由は、私の「性格」「考え方」が配当株向きだったからです。

「取り崩し」よりも「蓄積」が好き

昔から、「備えを減らす」というのがちょっと苦手。というか不安。

りこぴん

ポケモンのゲームでも、バトルで所持金をガッツリ増やしてから買い物をする派でした(笑)。

あと、四天王戦の前にはガッツリ回復薬を購入してから臨んでいましたね(笑)

リアルでも、バイト代やお小遣いは、「まず貯める」ことが多かった。

そんな私にとって、資産を切り崩すことなく現金を届けてくれる配当株は、大きな「安心」なんです。

数字で見る「期待リターン」の考え方

「インデックスの方がリターンが良い」と言われます。オルカンやS&P500の期待リターンは年利5〜10%程度

対する配当株投資は、表面上の配当利回りだけを見れば3〜4%程度に見えるかもしれません。

確かに見た目の数字は劣ります。

銘柄分析の手間購入タイミングの不確実さなんかを考えると、「非効率」と考える人が多いのも頷ける。

しかし、私は以下の要素によって、インデックスの数字に十分近づくであろうと考えています。

  1. 企業増配によるリターンの底上げ:保有し続けるだけで、当初の投資額に対する利回りが5%、6%と育っていきます。
  2. NISAの活用:通常20%かかる税金をゼロにすることで、手取り額を最大化できます。
  3. 確実なキャッシュフロー:安定して配当を受け取り続けられる配当株は、結果的に長期リターンを安定させてくれます。
りこぴん

実際私のPFも、企業増配によって、運用利回りが確実に高まってきました。

私にとって、「確実性」はかなり大きい。

「効率」だけを追うのではなく、「自分にとっての継続しやすさ」を含めた総合リターンで選んでいます。

おわりに

私たちが一年間のダブル育休を決断できた背中を押してくれたのは、間違いなくこの「配当金」という名の仲間たちでした。

「銘柄選定は面倒」という方は、インデックス一本で十分でしょう。

でも、もしあなたが「育てる楽しみ」や「目に見える成果」を大切にしたいなら、配当株投資は最高の選択肢になるかもしれません。

りこぴん

「自分年金」としての将来性も十分!

「向く人には向く」。あなただけの最強のパーティ、組んでみませんか?

ではまた!

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この記事を書いた人

・子持ちの30代小学校教員夫婦。
・夫婦で全学年の担任を経験済み。
・校務分掌の各種主任の経験あり。
・作業効率化のガジェットに興味あり。
・夫婦ともに、インデックス投資と高配当株投資を実践中。

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