はじめに
こんにちは、りこぴんです。
Appleから、M4チップを搭載した新型iPad Airが発表されましたね!
教職員価格なら9万円そこそこの価格設定で、最新チップが手に入る……。
りこぴん魅力的ではありますね。
ただし、これまでiPadを現場で使い倒してきた教員の視点から言わせていただくと、今回のAirもやはり、
ステイ(見送り)でOK!
です。
理由は明白で、教員にとって魅力的な追加機能・性能向上がないから。



私の実体験を交えてお話しします。
「M1」ですら、すでに十分すぎる
私は過去にM1搭載のiPadを現場でガシガシ使っていました。
動作はサクサク。
ノート管理に使うにしても、授業に使うにしても、まったく不満はありませんでした。


そして現在の私の愛機は、さらにスペックダウンした、A17 Pro搭載のiPad mini。
スマホ譲りのチップなんですが、これもびっくりするほど不便がないです。
を教員が使ってみた感想-300x169.png)
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教員の日常業務(資料作成、検索、記録)におけるiPad活用シーンで、M4のパワーが必要になることは、まずないだろうと思います。
教員がこのモデルを狙うなら、
どうしても新品・最新がいい。
でもProほどの値段は出したくない。
という思いがある場合ですね。



たしかに教職員割を使えば、新品・最新でも少し安く購入できますから。
2. コスパ重視なら「型落ちAir」か「中古Pro」
最新Airに約10万円出すなら、私は迷わず型落ちモデルを推します。
教職員価格の割安さを踏まえても、中古・整備済みの方が価格を抑えられるケースが多いです。
- 型落ちAir: 整備済製品なら数万円安く手に入ります。浮いたお金でアクセサリを充実させてはどうでしょう。
- 型落ちPro: 同価格帯なら、120Hzの滑らかな画面や4スピーカーを持つ型落ちのiPad Pro(M2モデルなど)のほうが、快適度は数段上。
型落ちの13インチAirなんかは、かなりアリになってきたと思います。



Proほどのスペックはいらないけど、少しでもリーズナブルに、でかい画面のiPadが欲しい〜!
というニーズを持った先生にどハマりしますから。
最新モデルの11インチと、同価格帯から狙えるはずです。
もうちょっと明確な進化が欲しい
Airに関しては、そろそろ新モデルにおいて「なにか明確な変化が欲しい」というのが、コスパを重視する私の本音です。
ほかのモデルはちょっと違います。
たとえばiPad Pro。
こちらはM5モデルになって、「高速充電に対応」という超魅力的進化を遂げました。
重量や厚みも、実はiPad AirよりiPad Proの方が抑えられているんですよね。



高額ですが、それ相応の魅力があります。


iPhoneも、新しい世代のモデルはなかなか魅力的。
17世代からは、無印モデルも、カメラやディスプレイの質が「ほぼPro」と化しましたから。
しかしiPad Airの進化は停滞気味の印象です。
ここ数世代での進化は、チップ性能の向上のみ。
リーズナブルな13インチモデルが生まれたことは面白かったのですが、目新しい新機能が追加されたわけではありません。
Airの新モデル情報が出ても、
画面サイズが同じなら型落ちProがよくない?
と感じてしまうのがここ数年です。
Proモデルよりリーズナブルで十分すぎるスペック
という現在の立ち位置を守りながら、今後、Air独自の魅力が現れて欲しいですね。
結論:最新Airは「ステイ」でよし
最新のM4 iPad Airは、確かに素晴らしい。
でも、教員が活用すると考えると、少しオーバースペックかもしれません。
型落ちを割安で入手し、ガシガシ使ってあげる方が費用対効果は高いと考えます。
「性能を重視したい!」
「どうせなら、すこしでも快適にiPadを活用したい!」
という先生は、むしろ値段のことは考えず、最新のProを狙うといいかもしれません(笑)
高額ですが……Proモデルが備える機能、薄さ、軽さは、すべて実用性に直結するところ。



かなり魅力的です!


みなさんの良き相棒選びのご参考になれば。
ではまた!









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