資産形成したい教員夫婦が紹介する!【我が家の物件選び】

目次

はじめに

こんにちは。

りこぴんです。

今回のテーマは、「賃貸物件選び」です。

生活の拠点となる家。

家族にとって、とても大事なものです。

どんな場所の、どんな家に住むのかって、とっても重大な問題。

りこぴん

かんたんに変えられるものでもありませんからね。

持ち家か・賃貸か?」問題がよく取り上げられますが、結論はシンプルだと思います。

  • マイホームが「夢」なら、可能な額で手にいれる!
  • 資産形成を重視するなら、賃貸!

教員なら、低金利のローンを組んで家を購入することもできるし、賃貸暮らし&家賃補助で生活費を抑えることもできます。

我が家の選択は、長らく後者でした

四人家族になって数年間は、手狭な賃貸暮らし。

資産形成を進めるため、当分は「引っ越しや家の購入をしなくてもいいかな」と考えていました。

りこぴん

家賃補助で、圧倒的に生活費が抑えられますから。

  • ……とはいえその後、縁に恵まれ、持ち家を購入するに至りました。興味あればぜひご一読を。

でもそのぶん、賃貸物件でできる範囲で、住み心地のよさを考えてきました。

そこで、資産形成を念頭におく教員夫婦の我が家が、

どんなポイントを押さえて、物件を選びをしたか

お話ししていきます。

出費を抑えるために賃貸でいいけど、どんな物件に住めばいいかな?

と迷われている教員ファミリーにとって、少しでも参考になればいいなと思っています。

ぜひ最後までご覧くださいね。

 RC(鉄筋コンクリート)構造であったこと

我が家の物件は、3階建のRC構造でした。

いちばんの決め手はここですね。

実際に住んでみて、

RCはめちゃくちゃいい!

と今でも思っています。

夫婦ふたりのときに住んでいたのは木造アパートで、生活音が思った以上に響いてました。

りこぴん

当時の物件は、ほんと防音性が高かったです。

子どもが泣いたり遊んだりしても、周囲を気にしすぎずに済みます。

逆に、こちら側にも、周囲の生活音がまったくと言っていいほど聞こえません。

不動産屋さんも、

RCは最強ですから(笑)

と言っていましたが、住んでみて納得しました。

もちろん RC以外にも質の良い物件はたくさんあるので、絶対条件じゃありません。

ただ、小さい子連れなら、優先的に検討する価値はあると思います。

りこぴん

耐震性も高いと言われますしね!

1階であること

りこぴん

日当たりや見晴らしよりは、日々の出入りのしやすさを優先したい!

と割り切って 、我が家は1階を選びました。

1階の部屋を選ぶと、以下のようなよさがあります。

  •  子どもを連れての出入りが楽
  •  大型家具や家電の搬入がスムーズ
  •  下の階を気にせず、ベランダが使える
  •  子どもが少し騒いでも、下の階に気を使わなくていい

メリットが多く、かなりストレスフリーです。

夫婦二人暮らしの頃は、1階ではなかったんですよね。

りこぴん

実際、陽当たりがよくて明るかったし、暖かかったです。

が、子育てをするようになり、1階に暮らすラクさにかなり救われました(笑)

駐車場が使いやすいこと

私たちのように、地方で教員をしていると、 車は必需品。

りこぴん

毎日の通勤や保育園の送り迎えに使うので、駐車場の使いやすさは、重要事項でした。

  • 停めやすい広めのスペースがあるか
  • 駐車場までの動線がスムーズか(奥まった場所だと出し入れが大変)

以上2点を重視し、物件選びをしました。

毎日のことなので、駐車場の使いやすさは、満足感が高いです。

たくさんの物件を内見しに行きましたが、

「いい物件だけど、道が細すぎる!」
「駐車場狭すぎ!軽じゃないとキツくない!?」

って思うとこは多かったです。

りこぴん

交通機関での移動が主だと、この限りではないでしょうけどね!

周辺環境

共働きで忙しいので、 「普段いかにラクできるか」 は重視!

最優先事項ではありませんでしたが、徒歩圏内に便利なお店があるかどうかはチェックしました。

りこぴん

当時の周辺環境は、以下の通り。

  • パン屋&惣菜屋が目の前!
  • スーパー・公園・図書館が近い!
  • 駅も徒歩圏内!
  • 外食できる店が近い!

公園や図書館が近いのは嬉しいですね。

もし選べるなら、子連れにはおすすめ条件です。

りこぴん

休日に、子どもたちと気軽に遊びに行けます。

洗面所の広さ

意外と盲点かと思います。

子どもがいると洗面所の広さは重要かも。

りこぴん

ぜんぜん優先事項ではなかったけど、住んでみて、その良さがわかりました。

さまざまな物件に内見しに行って初めて、

意外とうち、洗面所広いんや(笑)

と気づくという。

りこぴん

洗面所が広いと、以下のような良さがあります。

  • 親子で一緒に入っても十分なスペースがある
  • 下着やパジャマを収納できるので、お風呂後の動線がスムーズ
  • 洗濯物の片付けがしやすい

とくに子どもが小さいときは、お風呂上がりはバタバタ。

脱衣所で完結できる広さがあるかも、余裕があればチェックしておくといいですよ!

妥協したポイント(コストとのバランス)

ちなみに、我が家が妥協したポイントも。

りこぴん

正直不自由さや不満はありますが、できる範囲で対応してます。

床面積・収納の狭さ

4人家族にはちょっと狭い2LDKですが、物を厳選することで対応!

りこぴん

広い物件に住むと、そのぶん家賃が上がりますから。

家族が増えても、すぐさま生活水準をあげず、以前よりミニマルに暮らすことを意識していました。

部屋が広かろうが狭かろうが、持ち物を精選するのは大事だと思います!

築年数

引っ越した当時は、築20年ほど。

私の実家よりはちょっと新しいかな、くらいの築年数でした。

りこぴん

設備や内装は、ちょっと時代を感じましたね(笑)

が、好きな色のフロアマットを敷いたり、便利家電を積極的に取り入れたりして、よりよい生活づくりを試みていました。

断熱性能

築年数に伴う問題だと思いますが。

りこぴん

冬はめちゃくちゃ寒い…!

ということで我が家は、プチ DIYで内窓を設置するなど、断熱対策をしていました。

中空ポリカを使って設置した内窓

けっこう変わります。

新築並みの快適さは到底無理ですが、ある程度の工夫で、改善は可能です。

この中空ポリカ、戸建てに引越し後も、風呂場の内窓や、床ガードなどに華麗なる転職を遂げています。
おすすめ素材!!

おわりに:住まい選び=ライフスタイルの選択

いかがだったでしょうか。

我が家の賃貸物件の選び方でした。

りこぴん

最後に、恐縮ですが、私の考えを。

快適な家が、自分や家族の人生において大事なら、

理想の家を購入する

のがいちばん満足度が高いはずです。

私たちの身の回りにも、すでに家を購入した知り合いは多いし、お邪魔したこともあります。

楽しそうだし、幸せそうだと感じます。

りこぴん

どれだけ頑張っても、設備や内装は、賃貸と雲泥の差でしょう(笑)

安定的に収入が得られ、将来設計をしやすい教員には、「早めの持ち家購入」という選択肢があります。

そのぶん、長期にわたって固定費やメンテナンス費用等がかかってくるでしょう。

しかし、それだけの幸せは得られるかもしれません。

大切なのは、「何を重視するか」 です。

  • 家族の快適さを最優先し、早めに持ち家を購入するか
  • 資産形成を優先し、コストを抑えながら賃貸で暮らすか

どちらの選択肢も、教員家族なら選べます。

りこぴん

我が家は、しばらく賃貸+資産形成」を選択していました。

しかし持ち家を購入して、家族で長く快適に暮らすのも、素敵な選択ではないでしょうか。

インフレが進行するなら、欲しいモノを早めに手に入れておくってのは、悪くありません。

住まいは、家族の幸せに直結する大切な場所。

「どんな暮らしがしたいか?」を考えながら、自分たちに合った住まい選びをしていきたいですね!

逆に、理想の賃貸住宅が見つかれば、無理にマイホームを購入せずとも、日々の幸せを感じられるかもしれませんよ。

りこぴん

我が家のように、物件の築年数や広さは妥協が必要になるかもしれませんけどね(笑)

以上、少しでも我が家の経験や考えが、参考になれば。

ではまた!

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この記事を書いた人

・子持ちの30代小学校教員夫婦。
・夫婦で全学年の担任を経験済み。
・校務分掌の各種主任の経験あり。
・作業効率化のガジェットに興味あり。
・夫婦ともに、インデックス投資と高配当株投資を実践中。

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