はじめに
- M5モデル・MacBook Neo登場に合わせて、全面リライトしました!
こんにちは、りこぴんです。
教員のみなさん。
仕事用のパソコンを選ぶとき、

実はMacが気になる……!
と思ったことはありませんか?
とはいえ、
- Macってクリエイター向けじゃないの?
- 学校ってWindowsばかりだけど大丈夫?
- 教員でも本当に使えるの?
こんな不安を持つ方がほとんどだと思います。



私自身も長年そう思い、Windowsユーザーだった人です(笑)
しかし現在は、Macを2台使い継ぎ、仕事でもプライベートでも毎日のように活用しています。


その経験を踏まえて結論から言うと、
教員でもMacは十分使えます。
むしろ、「仕事道具」として見ても、とても完成度の高いパソコンだと思っています。



しかし皆さんが不安に思う通り、学校現場で活用するとなると、留意点もあるわけで。
今回は、
- 教員がMacを使うメリット
- デメリット
- どんな先生におすすめか
について、実際の使用感を交えながらお話しします。
Macが気になっている先生は、ぜひ最後までご覧くださいね。
教員がMacを使うメリット
まずは結論。
私がMacを使い続けている理由は、主にこの6つです。
- 動作がとにかく快適
- 長く使える
- 意外とコスパがいい
- バッテリー持ちが驚異的
- iPhoneとの連携が便利
- トラックパッドが快適
順番に見ていきます。
動作がとにかく快適
Mac最大の魅力は、やはりここでしょう。
とにかく動作が速い。
画面を開けば、ほぼ一瞬で作業開始。
アプリの立ち上げも高速です。
以前より、隙間時間を使って、
- ちょっとおたより作るか!
- 提案文書だけ作ろう!
そんなふうに思うことが増えました。
Macは、
“よし仕事するか”と思った瞬間に仕事が始められる。
この快適さがあります。



忙しいよう…
と感じる先生こそ、このメリットを実感できるはずです。
数年前のモデルでも十分速い
教員がMacを使うなら、数年前の型落ちモデルで十分です。
最新モデルじゃないとダメ?
なんて思うことはありません。
私はM1 MacBook Airを長く使いましたが、最後まで動作に不満を感じることはほぼありませんでした。


教員の仕事なら、
- Word等のオフィス系アプリ
- ブラウザ
- Canva
- Googleサービス
このくらいが中心でしょう。
それなら、
M1以降のMacなら十分すぎます。
長く使える
Macは耐久性も魅力です。
私は毎日のように使っていましたが、特段、不具合や困ったことがありませんでした。
古いWindows端末は、しょっちゅう固まったり、シャットダウンしちゃったりするので、ストレスだったんですよね。
だからといって、さっさと買い替えるのは腰が重い。というのが過去の自分でした。



教員って、しょっちゅうパソコンを買い替えるイメージはないです(笑)
そう考えると、多少初期費用が高くても、長く快適に使えるMacは、安心です。
意外とコスパがいい



Apple製品って、高いよね?
というイメージがあります。
確かにその通りなんですが、Macに関しては、意外と相応価格です。
それに、
- Apple認定整備済製品
- イオシスなどの信頼できる中古ショップ
- 教職員向けストア
このあたりを利用すると、普通に購入するより、かなりお得に購入できます。
先述の通り、教員用途なら、型落ちモデルでも十分。



新品にこだわらないなら、かなり狙い目です。
MacをはじめとしたApple製品は高リセールが期待できるので、使用コストを考えるなら、そこも無視してはいけません!


バッテリー持ちが本当にすごい
これは、使ってみて驚いたポイントです。
MacBookって、全然充電が減りません。
学校へ持って行って、
授業準備をして、
提案文書やおたよりを作って、
家でも少し作業して……
それでも、
まだいけるじゃん。
となることがよくあります。



MacBook Proに買い替えてからは、数日充電しないことも普通です(笑)
充電を気にしなくていいって、いいですよ。
ストレスがかなり減ります。
iPhoneとの連携が便利
iPhoneユーザーなら、Macの魅力はさらに大きくなります。
例えば、
- メモ
- カレンダー
- パスワード
こういった情報は、自動で同期。
さらにAirDropを使えば、iPhoneで撮った写真を数秒でMacへ送れます。
教材作りでも本当に便利。
ケーブルを探す必要もありません。



Apple製品同士の連携は、やはり頭ひとつ抜けていると感じます。
全てつながるので、本当にラクなんです。日常生活の質も上がりました。
トラックパッドが快適
私はMacを使い始めてから、ほとんどマウスを使わなくなりました。
トラックパッドの完成度が高いからです。
- スクロール
- 拡大縮小
- デスクトップ切り替え
全部指だけ。
荷物も減ります。
学校へ持ち歩くなら、これも地味に大きなメリットです。
Macをおすすめできない教員
素晴らしいパソコンだと思いますが、冒頭に述べた通り、留意点があります。
盲信はできません。



教員が使うとなると、デメリットもあります。
Windows前提の仕事は少し不便
学校はWindows社会です(笑)
そのため、Macで開くと、
- Excelのマクロがなぜかうまく動作しない
- 字体や形式に多少ズレが出る
ということがあります。
私自身は、週案ソフトの一部機能が使えなかった経験があります。



教科の入力字体はできたので気にしてませんでしたが(笑)
つまり、
学校と全く同じ環境で仕事をしたい人
にはWindowsの方がおすすめです。
とはいえ、このデメリットは、ここ数年で少し薄れてきた気がしますね。



私の作業の一部は、GoogleワークスペースやCanvaに移行気味です。
Office系作業からの完全な脱却は不可能そうですが、Windowsの作業環境との差が縮まったと言えるでしょう。
操作には少し慣れが必要
MacとWindowsは、おおむね同じ感覚で使えますが、細かい操作が違います。
例えば、
- Commandキー
- ×ボタンの位置
- Finder
最初は



あれ?どうやってやるの?
となることもあります。
Windowsユーザーだと、調べる手間、慣れる手間が発生するのはデメリットですね。
ただ、個人的には、1〜2週間使えば大体慣れます。
教員にMacはおすすめ?
ここまで使ってきた結論です。
私は、
Macは教員にも十分おすすめできるパソコン
だと思っています。
特に、
- iPhoneやiPadといった関連製品を使っている
- 長く快適に使いたい
- 作業効率を上げたい
そんな先生にはピッタリです。
逆に、
- 学校と全く同じ環境で仕事したい
- 操作を覚え直すのは面倒
という方なら、
Windowsを選ぶ方が幸せになれるでしょう。
おわりに
Macは、決して教員全員に向くパソコンではありません。



正直、手間を考えると、素直にWindowsを使った方がおすすめな人の方が多いでしょう。
しかし、
毎日の仕事を少しでも快適にしたい。
そう思う先生には、非常に魅力的な選択肢です。
私自身、数年間使ってきて、
本当にいい買い物だった。
と今でも感じています。
ちなみに、私がおすすめするのは型落ちMacBook Airです。
- 教員にAirをおすすめする理由については、こちらの記事で詳しく解説しています。







コスト優先なら、Neoも悪くないとは思いますけどね!
私自身がMacBook Proを触っているからこその考えです。


ぜひ、ご自身に合った一台を見つけてください。
ではまた!








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