はじめに
こんにちは。
りこぴんです。
今回の記事は、

iPadを仕事で使い始めて、iPad用キーボードが欲しくなった!
おすすめはないかな?
という教員の方に向けて、
私が使っているおすすめのBluetoothキーボードをご紹介します。
その名はロジクール製 Mx Keys Mini。


もう1年以上使っていますので、長期レビューになります。



とても気に入っているので、今のところ買い換えようという気が起きません(笑)
なぜこのキーボードが教員におすすめなのか、説明していきます。
iPad用キーボードに興味がある教員の方は、ぜひ最後までご覧くださいね。
Mx Keys Miniのいいところ
Mx Keys Miniのいいところは、大きく6つ。
- とてもタイピングしやすい!
- 端末の切り替えがワンタッチ!
- 静かに打てる!
- 持ち運べる!
- 充電持ちがいい!
- バックライト付き!
順番に解説していきます。
とてもタイピングしやすい!
Mx Keys Miniは、とてもタイピングしやすいです。
触ってみるとわかりますが、軽く軽快にタイピングできます。
安いノートパソコンのキーボードとは、感触がぜんぜん違いますね。



MacBookのキーボードも嫌いじゃないですが、Mx Keys Miniの方が、よりしっかり打った感触がある感じ。
純粋にキーボードとしての質がいいのが理由ですが、ほどよい重量と傾斜があるのもナイス。


とくに傾斜があるのはありがたいですね。
キーボードはある程度傾きがあった方が、長文を打つ時疲れにくくなり、タイピングのスピードも上がります。
Mx Keys Miniは、置くだけで、自然と少しの傾斜をつくってくれます。
個人的にはかなりのグッドポイントです。
教員は意外と文字を打つ機会が多いです。
こうした打ちごこちのいいキーボードを選ぶと、すごく仕事が捗ります。
端末の切り替えがワンタッチ!
これです、これ(笑)
私がMX Keys Miniを使う、大きな理由。
ロジクールMX Keys Miniは、接続先の機器を3つまで設定できます。
登録さえしておけば、接続先の切り替えは、ボタンでワンタッチ。





面倒な切り替え作業はゼロです。
この機能の何がいいって、自宅のパソコンキーボードと兼用できるというところです。
自宅でも職場でもこれ一台!



たくさん物を持たなくてよくなるところが気に入っています。
いろんな機器と、手軽にいっしょに使えます。
ものが増えがちな教員にとって、いろんな場面をひとつでまかなえるのは嬉しい限りです。
静かに打てる!
Mx Keys Miniは、比較的静かに文字を打つことができます。
音のイメージは、「カタカタ」というより、「チチチチ」という感じ。



……伝わりますか?(笑)
タイピングの軽快さと相まって、快適に使えます。
もちろん、キーボードを叩く威力にもよりますが(笑)



個人的には、タイピング音は静かなら静かなほど好きですね!
持ち運べる!
Mx Keys Miniは、テンキーレスでコンパクト。
十分持ち運べます。


教員がiPadとキーボードをいっしょに使うなら、持ち運べないと、お話になりません!
安価なスリムキーボードは、性能を犠牲にしがち。
しっかりとしたつくりのキーボードでありながら、持ち運びも可能なのはポイント高いです。
充電持ちがいい!
Mx Keys Miniは、バッテリー持ちがいいです。
私の場合、充電するのは1〜2ヶ月に一回くらい。



しょっちゅう充電しないといけないのは、大変ですもんね。
USB-C対応なので、手持ちの充電ケーブルでお手軽に充電できます。


充電ポートは背面にあるので、充電しながら使うことも十分可能です。


バックライト付き!
バックライトが付いてます。
手をかざすと、フワッと光がついて、なんともかっこいいです。





キーボード本体の見かけ自体も、クールでかっこいい(笑)
ライトがつくと打ちやすくなりますし、薄暗い場面で使うことも可能ですね。
バックライトをOFFにして、充電持ちを良くすることもできますよ。
バックライトのONもOFFも、ボタン一発で可能です。
デメリット



ここまでいいところばかり挙げましたが、デメリットも。
ちょっと重い!
約500グラム。
11インチのiPadと同じくらいの重さがあります。
メリットの際に少し触れましたが、ほどよく重量がありますね(笑)



持ち運びに特化しているわけではありません。
ただ、性能の高さゆえの重量ですし、ある程度の重さがあるおかげで、安定してタイピングができます。
価格が少しだけ高価
価格は1万円オーバー。
コンパクトなキーボードにしては、割といいお値段します(笑)
ちょっと高価だと感じる人は多いでしょう。
しかし私個人としては、いい買い物だったと感じてます。



すごく気に入って、1年以上ずーっと触っているデバイスなので(笑)
iPadとの親和性は、専用キーボードに劣る
いいキーボードですが、iPad専用キーボードには、さすがに機能面で劣ります。
iPad専用キーボードとしてよく名前が挙がるのは、同じくロジクール製のCombo Touchや、純正のiPad用Magic Keyboard。
普通のBluetoothキーボードとのいちばんの違いは、接続方式と、トラックパッドの有無です。
専用キーボードは、iPadに装着するだけで使えます。





Bluetoothでの接続すら必要ありません。
とてもお手軽です。
また、トラックパッドが付いているのも大きい!


画面に手を伸ばす必要がなくなるので、操作性が一気に上がります。



正直、性能面を追求するのなら、専用キーボードと対応iPadを使うのがおすすめですね。
実際、私はiPad用Magic Keyboardも活用しています。


しかしこういったiPad専用キーボードは、さらに値段が高価になります(笑)
それに、iPad miniに対応したモデルがありません。
私個人は、教員向けのタブレットとしては、iPad miniが最適解だと考えています。
ここは結構重要。





iPad miniを仕事の相棒とするなら、やはりMx Keys Miniのような、優良Bluetoothキーボードを導入する必要が出てきます。
まとめ


ロジクール Mx Keys Miniは、優良なキーボードを探しているなら、選んで間違いない製品だと思います。
性能がいいのに、持ち運びできるのがポイント。
ただ、持ち運びに特化したキーボードよりは重いし、少し高価。
性能面では、専用キーボードに一歩譲る部分があります。



教員にとってのiPadアクセサリは、持ち運びやすさが大事。
しかし性能がよければその分使いやすいです。
性能と持ち運びやすさ、どちらを重視するかですね。
そういう意味では、教員にとってのMx Keys Miniは、性能と持ち運びやすさ、価格のバランスがとれたキーボードかなと思います。
しかし、



ちょっとでも軽くしたい!



できる限り値段を抑えたい!
という思う方は、もっとスリムでコンパクトなキーボードの方が合っているかもしれません。
ではまた!
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