はじめに
こんにちは。
りこぴんです。
ずいぶん暖かくなってきました。
にもかかわらず、長女はちっとも早起きしようとしません。
次女は、慣らし保育が始まったのですが、発熱であっというまに保育園から強制送還され、ぜんぜん慣らしが進んでません。
妻は花粉症に苦しめられています。
そんな毎日です。

では、今月も1ヶ月の振り返りをしていきます。
そわそわ!
この記事を書いているのは、一年間の育休を終えるまで残り数日となった、3月末です。
今の心境をひとことでいうと、すっごくそわそわします(笑)
私は仕事から離れた、浦島太郎です。
しかも、1年もの育休をとった男性教員の知り合いなんか、周りにひとりもいません。



復帰後、満足に働けるんだろうかという不安はかなり大きいです(笑)
とはいえ30代前半の私には、講師時代も含めて10年程度の経験があります。
人手不足の小学校。
現場としては、あてにしたいはず。
実際1年もの休みをとりましたが、復帰後は普通に、担任業と(覚悟してた通り)校務分掌の主任を任されることになりそうです(笑)
現場の人手不足・バタバタを埋められるほど、自分がまともに動けるんだろうか。
そして、家庭との両立ができるんだろうか。



この1年、思いっきり家族との時間をとった分、先行きを心配する気持ちはあります。
とはいえ、拒否反応まではない
とはいえ「そわそわ」してるってのは、裏を返せば、
ぜったい働くのはイヤ〜!
とまでは思ってないってことです。
不安な気持ちは大きいけど、また子どもたちや、仲のいい先生たちと会えるのは、素直に楽しみ。
主任系の仕事も、
せっかく任されるなら、今後の効率化につながるように工夫してみるか〜
くらいな気持ちです。
2、3ヶ月の無収入期間を経たぶん、来月もらえる(はず)のお給料にも、すごくありがたみを感じています。



収入が復活することの安心感は、大きい!
1年ものリフレッシュ期間を設けた分、すこし気持ちもポジティブになっているようです。
今みたいな気持ちで仕事に向かえるなら、悪くないなと思っています。
まあ、始まってみれば、
やっぱり忙しすぎる〜!
ってなるんでしょうけどね(笑)
ファーストペンギンになる、という体験
ここまでもっともらしく書いてきましたが、



1年以上休んで、まともに働けるんだろうか?
って悩みは、これまで、世の中のほとんどのママワーカーが抱えてきた悩みのはず。
教員に限ることでもないですよね。
私の身の回りに関していえば、男性が数ヶ月以上、ましてや1年もの育休をとったという前例は、ほぼありません。



全国的には、増えつつあるようですが。
男性である私が、少しでも育休に関する悩みを共有できたことには、意味があると思ってます。
たとえば、ことばの重みが変わってくるでしょう。
今後、産休・育休明けのママ教員がいたとしたら、「無理しないでくださいね」って、心から言える気がします。
サポートに回る際も、率先して動ける気がします。
自分自身が体験するって、やっぱり大事なことではないでしょうか。
しかも嬉しいことに、



りこぴんさんが育休を取ったって聞いたから、自分も取りました!
と言ってくれる知り合いのパパ教員も現れました。
「男性」というだけで今までやってこなかったことを、ファーストペンギンとして体験できて、よかった。
男性の育休取得は、自分や家族だけのためじゃなく、きっと周りのためにもなるはずです。
いや、周りのためにも生かすべき。



いまは、そんな気持ちを持っています。
どちらかというと、保守的で安定志向だと自負している私は、ファーストペンギンとなって「前例がない」ことを行った経験が、あまりありませんでした。
でも、「えいやっ!」って気持ちで取得した育休から得た充実感は、本当に大きい。



人生の大事な大事な1ページになった感覚があります。
育休とってみない?
お金はなんとかなるだろうからさ
と、考えるきっかけをくれた妻への感謝も大きいですね。
私と同じような境遇や心持ちのパパ教員は、少なくないのではないでしょうか。
だから「育休取りたいな」ってパパ教員は、大変かもしれないけど、ぜひ行動に移すことをおすすめします!



一時的には職場に負担をかけるかもしれませんが、きっと今後、いろんな人のためになりますよ。
おわりに
1年もの育休が、いよいよ終わろうとしています。
そわそわする気持ちは抑えられませんが、背伸びしたって、私は私。
私にできることで、今後も仕事と家庭の両立を図っていきたいと考えています。



いまの心境をつらつらと書いただけなので、一年間の育休の総括は、いつか別記事でまとめるつもりです(笑)
以上、私の考えや思いが、少しでも育休を考えている教員の皆様のご参考になれば。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
ではまた!
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