はじめに
こんにちは。りこぴんです。
教員である私が、M1 MacBook Airを仕事に使いはじめて早3年。
メモリ8GB・ストレージ256GBという構成ですが、結論から言うと「まだまだ現役で大満足」しています。


むしろ「本当にこれで最小スペック?」と、今でも思うほど快適。
今回は、
教員が丸3年、M1 MacBook Airを使い倒して感じたこと
をまとめていきます。
Macに興味がある教員の方々は、ぜひごらんくださいね。
私が選んだMacBook Air
改めて、まずは私のMacBook Airを紹介します。
- 世代は、M1モデル
- スペックは最小構成(8GBメモリ・256GBストレージ)
- 画面サイズは13.3インチ
3年前の夏休みに、公式の認定整備済み品で、オンライン購入しました。
この記事執筆時点では、5年型落ちのモデルとなります。
購入してから今日まで、手に触れない日は、ほぼありません。
毎日のように扱うデバイスです。
満足している理由
「3年間使い続けられるほど満足している理由」をまとめていきます。
8GBメモリでもサクサク動く
メモリ8GBの最低スペックですが、動作はいまだ爆速だと感じます。
- 学級や校務資料の作成
- Word・Excelの同時利用
- いくつかのアプリの行き来
- ChatGPTやApple Intelligenceとの連携
など、学校現場で求められるマルチタスクくらいなら問題なし。
ビュンビュンいろんなアプリをまたいで作業ができます。
ネットの情報では、「メモリ8GBだと余裕はない」的なレビューも見受けられますが、おそらく教員に比べるとハードな使い方をしているんでしょう。



日常的に使っていますが、固まったりモッサリしたりする感覚はゼロです。
動画作成だって、iMovieで数分程度にまとめる私くらいの使い方なら、何も問題ありません。
とはいえ今後は、16GBは必要!となる未来は来るかもしれませんけどね。


ストレージも不満なし
256GBの容量は少なく感じるかもしれませんが、個人的には十分。
無頓着にデータを溜め込む使い方だと、あっというまにいっぱいになるかもしれませんが、外部ストレージやOneDriveを使うので、全く困ってません。
教員が仕事でMacを使おうと思うなら、Officeアプリを入れることになるので、OneDriveが使えるようになるはず。



使えるもんは使わないと。
端末内のデータは、気が向いたときに整理し、不要なものを消すようにしています。
結果的に「データの断捨離習慣」が身について、効率的な使い方ができているのかもしれません。
薄くて軽く、持ち運びが気軽
13インチは、「今日は職場にPCを持っていこうかな」と軽く決断できるちょうどいいサイズです。
重さは約1.2キロ。
抜群に軽いというわけではないですが、十分軽量。
何より薄さがいいです。
A4サイズの通勤バッグの背中に、「スッ」と入れられます。
通勤や出張に持っていくハードルが低く、気づけば毎日のように持ち歩く相棒です。
バッテリーが丈夫
3年ほぼ毎日使っても、バッテリー状態は正常で、残容量は90%程度。



仕事ではもちろん、自宅でも日常的に3年も使って、1割程度の劣化具合。十分満足です。
フル充電して出かければ、いまだに外でも一日安心して使えます。


3年使っても、「充電持つかな」のストレスが一切ないし、コンセントに繋ぐひと手間がいらないのが嬉しいです。
Macが変えた私のPC作業スタイル
支給PCと古い自前のWindowsで立ち向かっていた、過去の私の作業スタイルは、この3年で大きく変わりました。
学校や出張先での作業が快適
スキマ時間でも、さっと仕事にとりかかるようになりました。
Macは動作が早く、スリープからの起動も一瞬です。
PCというより、タブレットを持ち出す感覚。
このおかげで、「ちょっとしたスキマ時間でも作業しよう」という気持ちになります。
これまでは「パソコン出すのめんどいな」と後回しにしていた細かい作業も、気軽に片付けられるようになりました。
職員室では二刀流で効率化
支給PCとMacBook Airを並べて使うことで、マルチタスクが格段にやりやすくなりました。
私はさらに、iPadも机上に置いて作業することが多いので、多いときには3画面スタイルになります。



そんなに画面いる?(笑)
と同僚にツッコまれたこともありますが、
- 支給PCでしか扱えない校務支援ソフトでの作業
- iPadで情報検索や予定・リマインダー確認
- Macで資料作成
なんてことを同時進行で進めるので、私の中では、それぞれの画面に意味があります。



今ではみんな慣れたようで、誰からもなにも言われません(笑)
作業スピードが大きく上がり、仕事の質にもつながっていると感じます。
職員室内では浮くこと必須ですが(笑)
それに画面を増やすだけなら、Macじゃなくてもできます(笑)
おわりに
私が愛機とするM1 MacBook Air。


3年間ほぼ毎日使ってきましたが、大きな不満はありません。
だいぶ型落ちになってきたので、正直新しいモデルに惹かれる気持ちはあります。
ただ「まだまだ現役で使える」という安心感が大きく、新しい世代に買い替えたい理由は、
- 欲しいから
- トラブルがないうちに乗り換えといた方がいいかも
くらいにすぎません。
教員が「とりあえずMacBook Airを使ってみたい」なら、今でもM1というチョイスは全然アリだと思っています。



今後のサポートやリセールのことまで考えると、安心して使えるのはM2かM3、現行型かもしれませんが。
MacBook Airは導入のハードルが高いと感じる人も多いはずです。
しかし私にとっては、ここ数年の仕事や生活の質を、明確に上げてくれたデバイス。
数年間触れてきた教員の立場としては、「MacBook Airは、長期で使っても満足度が高いPC」だと考えています。
ご検討中の方は、ぜひ参考にされてみてください。
ではまた!
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